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気まぐれに写真をアップロードします

カテゴリ:雑記

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料理の失敗談教えて! に参加中!
料理の失敗談ではないのですが、小学校3年生くらいのことで覚えていることがあります。
確か夏休みの時期、昼間ぼくは家に一人でいて、何をするでもなく、だらだらしていたのだと思います。夏ですから、その日も当然暑くて、何か冷たいジュースでも飲みたいと台所へいきました。

ジュースの買い置きとかは、あまりしなかった家なので、ぼくはなんの期待もしていなかったのですが、一応冷蔵庫を開けました。ざっと庫内を見回しても、やはりそれらしいものは見当たりません。
しかし、諦めてドアを閉めようとした時、ぼくは視界の端で何かをとらえたような気がしました。
手を止め、ぼくはゆっくりと視線を、その何かの方へ向けると、それはあったのです。

ガラス製のボトルの中に、若干の透明度を残す黒い液体。明らかに麦茶などではない色。コーラだ。

幸福の極致。感動の絶頂。しめしめと言った表情で、その冷えたボトルを手に取るぼく。ぼくは、財宝を見つけたことに加え、「コーラのボトルのままだと、すぐぼくに見つかって短時間の間に大量に飲んでしまうだろう」と言う母親の思惑を見抜いたことに興奮を覚えつつも、あまりたくさん飲み過ぎてしまうとバレてしまうはずだと冷静な判断をし、まずは一口分だけ乾きを癒やそうと考えました。

ボトルを手に持ち光源の方へかざすと、その耽美的ですらある琥珀色の濃淡がゆらゆらと揺れて、ぼくの顔に影を落とすのです。恍惚の表情を浮かべる小学3年生。これぞ、オアシス。

そして、ぼくはボトルに口をつけ、勢い良く喉に流し込みました。
それは、麺つゆでした。

この時期になると思い出すのですが、2013年の7月1日から2週間、運転免許を取得するために山形は酒田へ合宿へ行きました。2週間の間、晴れた日は3、4日くらいで、ほとんど雨が降っていました。土砂降りの日もかなりあって、歩いて数十秒の位置にある教習車まで辿り着くのすら大変だったのをよく覚えています。

合宿といえば…
同じ日程の女の子と仲良くなってしまったらどうしようかとウッカリ本気で心配しましたが、その必要は微塵にもありませんでした(でも、そう言った事例は他でありました。くそ)。

目的が免許取得なので、また雨風が強かったこともあって 観光はあまりしなかったのですが、少しだけ写真が残っていたので、それだけ…。もっといいスポットを探して撮っておけばよかった。

ホテルのすぐ近くにあった山居倉庫 。と言うか、この他にはどんなところがあったのか未だに調べていません。土門拳記念館があったかも。

なかなか出来ない体験なので楽しかったです。 
 
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酒田の夕暮れ時
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駅前のラーメン屋にいた猫
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住宅地にいた猫
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帰りに使った、今はなき ”あけぼの” のB寝台ソロ(の通路)
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ほんとうに少ないな。


またいつか行きたいです。


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「水分補給」に何飲みますか? に参加中!
梅雨があければ、待ちに待った夏の到来ですが、みんな本当に待ってるんですかね。

2012年の7月、ちょうど3年程前にどうやら熱中症になってしまったらしくて、ちょっと危険な状態になったことがありました。

当時の部屋はエアコンもありませんでしたし、たしかに暑くて寝苦しいけど、ちょっと我慢すれば乗りきれると思っていました。しかし、連日猛暑。一度目を覚まして、なんだか変だなと感じたのが早朝5時。寝たら治るとばかりに、一旦寝直し、再度起きたのが確か11時くらい。だるいのは変わりませんが、疲れ気味なのはいつものことなので、気にせずそのまま立ち上がると…

斜めに曲がるのです。視界が。あの、ただの立ちくらみとは若干異なる独特な感覚は人生で初めてでした。
その瞬間、「なるほど。めまいって、こういうことか…」という感覚とともに膝から崩れ落ちそうになるのですが、倒れるのだけはこらえて、どうにか流し台まで。

朦朧とした意識で、「水だけじゃいかんのだろう」と、薄めの塩水を作り、ぬるいなあまずいなあ、と思いつつ柱にもたれかかりながらちびちび飲んでました。緊急事態だったので、濃度なんて知ったことじゃなかったのですが、まあ、あんなものでしょう。

というわけで、熱中症の予防や対策になりそうな代表は、近年はこの辺りが検索でヒットするのではないでしょうか。
  1. 甘酒
  2. 薄めたスポーツドリンク
  3. めんつゆ

要は、水分・塩分・糖分そのたミネラル分などが適度に含まれたものということでしょう。スポーツドリンクを薄めるのは、そのままだと甘すぎるからですね。


今日はめんつゆで、そうめんを食べることにします。

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雨の週末の過ごし方は? に参加中!
週末と言わず、雨の日はあまり嫌いではありません。

しとしと雨音を聞きながら屋内にこもる時間は、それがどこであっても、静かに過ごせるのであれば、とても贅沢なひとときと言えます。外に出たら濡れてしまうけど、自分の周りのごく限られた空間だけはある程度の快適さが保たれている。そんな状況が好きな人は、決して少なくはないでしょう。

以前、自転車旅行をしていた頃は野営が基本だったのですが、雨の日にテントの中でじっとしてると、早く出発したいと気は焦るのに、不思議なもので、同時になぜか楽しい気分も起こってくるのですね。このまましばらく降り続いて欲しい、などと思ったものです。

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平日の月曜日に、出かける予定のない休日が取れた、なんて場合に、もし雨が降っていたら、午前中から自家製の梅酒でも飲んでぼんやりと外を眺めるのが、現代のハイクラスな贅沢だと思うのですが、書いててずいぶん小市民的だなとも思いました。

もっとも、ぼくはお酒は一切飲まないのですが。

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極稀に多摩川へ行くのですが、2009年の7月に行った時には、まだこういうところがありました。
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ただの河原なんですけど、たまに遊ぶにはちょうどいいくらいの広さで、当時はこんな薮がありました。
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実は、入るのが怖かったのですが(死体が転がってたら嫌だし)、せっかくだから死体でも見ておこうと思って入って行くと…

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林ですね。小学生ならちょっとした冒険になるんじゃないでしょうか。ちなみに、死体はありませんでした。

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この少し先に5、6本の釣り竿が川に糸を垂らした状態で立てられていて、やはり先客はいるようです。と言うか、住んでるっぽいです。

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だって、トマトとか栽培してるし。

昆虫もたくさんいたと思いますが、あまり撮れませんでした。
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トンボの羽って、すごいですね。


帰りの空と雲。
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